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懇親会ですか・・「行きます!行きますとも!」

桜の花の季節も終わり
いよいよ、GWまではもう少し・・・
今年は最低でも5連休です。ですが・・・
当然、役所関係もお休みになっちゃうんで、
こちらとしては、仕事がやりにくくてしょうがない・・・
休み明けに、いろいろとすることがたまってしまうからです。

てなわけで、今の仕事をするようになってから
GWにあまり嬉しさを感じなくなりました。

さてさて・・グチはこのへんにしておいて・・・

GWが終わりますと、
会社や団体等で、次々と通常総会が開催されます。

今年は、ある団体さんの総会で講演をすることになってまして、
つい先日、先方より案内が届きました。
早速、式次第等確認と・・・

「どれどれ・・・〇〇時から私の講演で、総会終了後は懇親会があるのか・・」

なるほど・・・「えっ?」

「懇親会にもご出席頂ければありがたく存じます」

私の目は、この一文に「釘づけ」になりました。

今回ご依頼されたこの団体は
私が事務所を構えてる地元で活動されている組織なのです。
会社ではないので、
当日は、多数の会社から、これまた多数の方が集まってきます。
社長クラスも当然しかり。

その場所での懇親会に呼ばれたということは・・・

「これはもう、名刺交換しかないでしょう!」

時間が許す限り、なるべく複数の方にお声をかけて、
先方のお話をお伺いしつつ、さりげなく・・「お近づきになる。」
自分を売り込むつもりでガッツクやると、なかなかうまくいかないので、
そこは、頃合いを見てさりげなくね・・・。

こんなとき、思います。

「ああ・・やっててよかった講師稼業」

そうでなければ、会員でもないのに
懇親会に参加はおろか、参加された皆さんとお知り合いになることもできません。

講師をすることで、営業するチャンスは拡がっていくんですね。

結果、どういう展開になるのか
今から、とても楽しみにしています。



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企画書作ってもう1件お仕事GET!

2014年5月からこのブログを開設、
現在、だいたい週1本のペースで記事を載せています。
仕事の合間を見て・・になりますが、
これからもコツコツ書いていきますので、
読者の皆様、ご愛顧をよろしくお願いいたします。

それと同時進行になりますが、
このブログに掲載した内容+αを題材にした「講師力UPセミナー」を
今年中に1回は開催したい・・と考えていました。

そしてこのことに関しては、1件アテがあったので
早速、担当者(Aさん)にお願いをしに行きました。

講師力UPセミナーを企画しました。ぜひ、Aさん主催の研修会で講義させて頂けないでしょうか?」

Aさんにはセミナーの内容を簡単に説明し
その場で「OK」を取り付けましたが
念のために、後日Aさんにメール添付で企画書を送ることにしました。

その企画書はというと、A4サイズ1枚で
講座名、講座のねらいとセミナーの内容を箇条書きにしたものです。

その数日後、Aさんからメールが届きました。
「実は私、別の研修会も主催しているんです。そちらでもどうですか?企画書を見て、ますます興味を持ちました。」

おっ!これは、渡りに船か!!

もちろん断るはずはなく、即決。
早くも、今年2件目のセミナーが決まりました。

企画書を作り、
口頭で説明した内容を
改めてビジュアル化したのが良かったようです。

そして、更にその企画書が
Aさんからまた他の人の目に触れて、
もしかしたら・・・・

もう、考えただけで
妄想が止まらなくなってしまうのでした。




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「今度、わが社の顧問になりませんか?」

A社での仕事ををきっかけに、
いろいろな会社や研修会等で、講師をするようになったあなた。
無我夢中でやっているうちに、2年の月日が流れました。

そして、今回はA社からの紹介で
D社での研修講師をすることに。

いつものようにとどこおりなく研修が終了し、
帰り支度をして、社長にお礼のあいさつをするために
社長室のドアをノックしました。

「社長、今日はどうもありがとうございました。」

「こちらこそありがとうございました。今日はとても勉強になりました。」

社長にねぎらいの言葉をかけられ、ホッと一安心。
と、次の言葉が・・・

「実は、わが社はここ2年で従業員が倍増したため、労務管理がうまくいかなくて困っているんです。」
(実際に、売上の上昇や新部門の創設等で上記のようになった会社をたくさん知っています。)

「そこで、先生にはこれからもいろいろと相談に乗ってほしいんです。」

そこで、社長といろいろやりとりがあり、
(D社としては、前から社労士を顧問にする必要性は感じていたようだ。)
最終的には、あなたはD社と相談顧問の契約を結ぶことになりました。

これは、私の職業が社労士だからこんな事例になったのですが、
他の例にあてはめると、下記の感じになります。

〇 占い師のトークセミナーを受講していた方から、終了後個別の相談予約を頂いた。
〇 会社で扱っている商品のデモンストレーションを兼ねたセミナーで, その場(または後日)で商品が売れた。

扱っているモノが、目に見えるものか(商品)見えないモノか(サービスか)の違いはありますが、
受講者がその気になったのは、
モノそのものの良さもさることながら、
講義(説明)している講師

「ソノ気にさせた」

部分が大きかったのではないでしょうか。

先程のD社の例ですと、
社長はあなたの講師ぶりを実際に見聴きして、

「おっ!この先生話がうまいな。これはきっといい仕事ができるに違いない。ぜひ、わが社の顧問になってもらおう。」

顧問社労士として、いい仕事ができるかどうかは未知数でも、
半分勝手に?そう思い込んでしまうかもしれません。

反対に、あなたの講師ぶりがショボイとどうなるか?

「えっ・・?この人に仕事をまかせても大丈夫なのかな?心配だ。やめて他の社労士を探そう。」

顧問の話はおろか、次回以降講師としても、お呼びがなくなる可能性は大です。
そもそも、ショボイあなたをA社が紹介する訳がないので、
D社での研修講師としての仕事も成立しませんが・・・。

これまで、「講師と営業との関係」について、
いくつか書いてきましたが、
「講師力」を磨けば、いろいろなビジネスチャンスが生まれてくるんですね。

私も、更なる向上を目指して
がんばっていこうと思います。



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勉強会の講師で営業する方法②

前回。「勉強会の参加者ひとりひとりと名刺交換や話をするのは難しい」と書きました。

当日話ができるのは、
会の主催者や担当者、(会場に到着した時と後にするときは、必ずあいさつしますから・・・)
それと、講義の休憩時間や終了後に質問に来た参加者
ということになります。

大勢と接触したいあなたにすれば、ちょっとガックリくるかもしれませんが、
たとえ数人でも、チャンスに変わりはありません。
ここはしっかりと名刺交換・あいさつをして、
相手の話をよく聞くようにします。

その後はすみやかに、メール、ハガキ、手紙等でお礼やフォローを入れましょう。

特に、手書きのハガキや手紙をしたためれば、相手に与えるインパクトは大きいです。
メールは1回目を通せば、放置されてしまいがちですが、
手書きで丁寧に書かれたお礼状は
なかなか簡単に捨てられるものではありません。

事実、この作戦を用いて
どんどんお客様を獲得している実業家を、私は何人も知っています。

そして後日、あなたが発行している仕事のメルマガや
あなたが提供している各種サービスの案内、提案等
メールやDM等でお知らせするのです。

この段階では、あくまでも見込み客ですが、
本当のお客様になって頂けたら嬉しいですよね。

話は変わりますが、最後に・・・ひとつ注意点を。

勉強会によっては、
主催者に依頼をすれば、当日の参加者リストを入手できる場合があります。
(事業所名、所在地、メルアド等が記載されたもの)
リストの提出に関しては、可能な限りだいたい了解してもらえます。

しかし、それが手に入ったからといって
本人の了解なしに、こちらからアクセスするのは避けた方が無難です。
(メールやDMの送付、営業電話等ですね。)
それはなぜかというと、
「個人情報を勝手に利用された」とクレームされる場合があるからです。

そして、そのクレームの行き先が、あなただけならまだしも、
主催者側まで巻き込んでしまう可能性もあります。

こうなってしまったら、当然あなたの評判は「ガタ落ち」。

最近は、個人情報に関して敏感な方が増えているので、
くれぐれも、気をつけたいものです。



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勉強会の講師で営業する方法①

またまた今回も、主役は「あなた」です。

あなたは、A社の研修講師をしたことがきっかけで、
関連会社等も含めた講師依頼がどんどん増えていきました。

そして、A社の社長が主催をする
同業他社が集まる勉強会で、講師を務めることになりました。

この勉強会メンバーの特徴は、
いろいろな所属先(例えば会社など)から集まっていることです。

「おっ!これは営業のしがいがあるな!どんどん名刺交換して自分を売り込もう!」

あなたが、そう思いたくなるのは当然です。
しかし、実際はそううまくはいきません。

勉強会の会場に到着してから
終了してそこを後にするまで
ごあいさつ、名刺交換できるのはごく少数に限られています。
(主催者、担当者などだいたい2,3名)
その他の参加者と接触できる機会は、
時間の制約上、ほとんどない・・といってもいいでしょう。

「じゃあ、終了後に名刺交換すればいい。」

と、考えるかもしれません。
しかし、これにも問題があります。

私はこれまでいろいろな勉強会講師をしましたが、
その経験上で話をすれば、
ほとんどの勉強会では、勉強会とその後の懇親会(別名「飲み会」)がセットになっている場合が多く、
参加者はソソクサとその会場に流れていきます。
(本当は、こっちがメインだったりします。勉強会はあくまでも口実・・・)
もちろん飲み会に参加しない人もいますが、用事があるのか何なのか
足早に帰っていきます。

ですからこの場合、それぞれと名刺交換、あいさつをするのには、
懇親会に呼んで頂くしかありません。
しかし、これは主催者側の考え方次第なので、
「ぜひ、誘って下さい。」
こちらからは、お願いできないのが現状です。

「うーん・・どうすればいいんだろう?せっかく営業できるチャンスなのに・・・」

あなたのジレンマは増すばかり。
しかし、せっかくの機会を逃すのはもったいない。

そこで、どうするか・・・。

勉強会で参加者に配る講義資料に、
「自分のプロフィール・業務案内とアクセス先」
これらを1ページ全面を使ってデカデカと掲載するのです。

これが、あなたから参加者ひとりひとりに対する
「ごあいさつ、名刺代わり」というわけです。

そしてその掲載ページですが、
トップか最終ページのいずれかが良いでしょう。
そして必ず、簡単に内容を説明するようにします。
(説明に時間をかけすぎると、ドギツイと思われるので注意しましょう。)

この場合、特にHPは必須です。
1ページでは、最低限の内容しか載せられませんから

「詳しいことは、当方のHPをご覧下さい。」

と、HPへのアクセスを誘導するわけです。

事実、この方法は名刺交換と同じような効力があり、
結構多くの割合で、HPを訪問して頂けます。

「今日の講師は、普段どんな仕事しているんだろうか。ちょっとチェックしておこう。」

だいたい、そんなノリだと思いますが、
中には、

「当社で仕事をお願いしようかな・・相談したいな・・」
の目的でアクセスしてくる場合もありますので、侮れません。

そして、そこから新たなビジネスチャンスが生まれるとしたら・・・。

考えただけでも、ワクワクしてきますね。


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