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「今度、勉強会の講師しませんか?」

今回も、A社で研修講師を務めたあなたの話です。

研修を無事に終えたあなたは、
終了後、研修を担当していた人事課長に呼び止められました。

「相談したいことがありますが、ちょっとお時間よろしいでしょうか。」

そして、話を聞いてみると・・・

「実は、私どもの会社も参加している勉強会が月に1回ありまして、今度、
そちらの方でも講師をお願いできますでしょうか?」

会社が参加している勉強会とは、いろいろな分野があります。
〇 同業他社との勉強会
〇 工業団地内の会社が集まる勉強会
〇 同じ地域の会社が集まる勉強会・・・などなど

おもな目的は情報交換や親睦を深めるためであり、
当然、知識の共有も含まれています。

この勉強会、演題及び講師の選定はその時の幹事会社が担当する場合が多く、
結構、頭を悩ませていたりします。

「どこかにいい講師はいないだろうか?」

いつも、キョロキョロとアンテナを張っています。

そこへ、あなたの講義を聴く機会があった。

「おっ!!なかなか話せる講師だ。これだったらウチの勉強会に来てもらいたい。
ぜひ、お願いしよう。」

これでもう、即決。
あなたは勉強会の講師として、またまた活躍の場が増えました。

この話、現実味がないと思われるかもしれませんが、
私自身、何回もこんな場面に遭遇しています。

勉強会には、A社だけではなく他の会社も参加します。
(参加者は、だいたい社長、もしくは総務担当の管理職が多いようです。)
あなたは、研修会場に行って講師をするだけで、
いっぺんに数社、多ければ数十社に「顔を売る」チャンスがあります。

これを活かさない手はありません。

次回はもう少し掘り下げて、
「勉強会で営業する方法」についてお話したいと思います。

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「今度、ウチでも講師お願いします。」

前回記事の続きです。

あなたはA社で研修講師を務め、
とても好評だったので、来年もA社で講師ができるようになりました。

「やったーっ!!仕事の依頼が増えたぞーっ!!」

あなたは当然、喜ぶことでしょう。

しかし・・たまにですが、
これでは終わらないことがあります。

それは、例えばこんな場合です。

あなたが講師をしていたA社の研修には、
A社の関連会社であるB社の幹部も参加していました。
(実際、このパターンはたまにあります。)

そして、あなたの講師ぶりを見た彼らは、いたく感嘆し、

「今度、わがB社でも研修を計画し、講師に来てもらおう。」

ということになりました。

そうなると、あなたはA社のみならず、
B社にも営業の足掛かりを作ったことになります。

更に、B社でもがんばった結果高評価を得られれば、
A社、B社が傘下しているグループ全体の会社で
研修講師ができる可能性があります。

事実、接遇講座で有名な某講師は、
全国でも有名な、ある企業での研修を一気に引き受けているため、
その関係で、年中スケジュールが埋まっています。

とても、うらやましいお話ですね。

ただし、A社の研修にB社の幹部やら社員が参加していることは、
先方から事前に話がないと、わからない場合があるので、
(たいだいは事前の打ち合わせ段階で教えて頂けますが・・)
目の前の一人一人の受講者に対して
一生懸命心をこめて講義することです。

もしかしたら、それがきっかけで
トンデモなく大きな仕事の話が、舞い込んでくるかもしれません。

期待しながら、がんばっていきましょう。

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「また、次回も講師お願いします。」

前回、

講師稼業は最大、かつ最強の営業ツールである。」

と書きました。

営業ツール」というのは、簡単にいうと
「それを使うことにより、仕事が増える・更には収入が増えること」
を指します。

では、具体的にはどういうことなのか、
今回から数回に分けて、事例でお話ししてみたいと思います。

例えば、あなたが今回初めて、A社で社内研修の講師をしたとします。

終了後、研修を企画、運営していた人事部が、
受講した社員から研修内容等についてのアンケートを取ったところ
(主催者側は、セミナーや研修の終了時に、受講者にアンケート記入を依頼する場合がほとんどです。)
その返答はとても好評でした。

この結果に気をよくした人事部は、

「ああ・・研修が成功してホッとした。こうなったら来年もぜひ、あの先生に講師をお願いしよう。」

こうして来年の研修講師として、あなたの仕事は1つ増えたのです。

全部というわけではありませんが、
毎年定期的な内容で社内研修を行う場合、
(例えば、新入社員研修など)
評判が良ければ、次回以降もほとんど同じ講師が担当します。

研修を企画する側にしてみれば、
研修の成功が会社の「至上命令」。
このプレッシャーは、まわりが考えているよりも
すごく大きいのです。

だから、この場合、せっかく成功しているものを
「次回は失敗するかも」のリスクを冒してまで、
わざわざ未知数の講師を探してくる理由はありません。

そう考えると、あなたは来年だけではなく、
2年後、3年後もその先も、A社の研修講師をしている可能性があります。

講師稼業として、毎年定期的なスケジュールがあるのは、
たいへんありがたいことです。
(もちろん、その収入もありがたいです。)

A社の場合は、1年に1回の設定でしたが、
実際は、年に数回社内研修を行っている会社もたくさんあります。
それを全部担当するのは無理にしても、
2回でも3回でも受け持つことができれば
ますます定期的スケジュールが増えることになります。
(私の場合は、最大で同一年度内4回というのがありました。)

講師稼業で件数をあげるには、

「依頼先からのリピートを増やすこと。」

秘訣は、ここにありそうです。

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しゃべって、しゃべって、しゃべりまくれ!!

平成16年に開業して2年目、
私は、まかりなりにも講師稼業を始めました。

そのときに、すごく可愛がって頂いた社労士の先生がいます。

当時、経験ほとんどゼロの私を
支部に依頼があった講座の講師に推薦して頂いたり、
(その時、先生は支部の役員だったのです。)
また、先生が進めていた仕事のメンバーとしてお声かけ頂いたりと、
本当にいろいろとお世話になりっぱなし状態でした。

そのおかげで、ぼちぼちと講師の仕事ができるように。
そして、回数を得ることに自信もつき、
それと比例するように、依頼も増えていきました。

それから、約2年後。

ある酒席で、先生と一緒に飲んでいた時のことです。

「どう?この頃講師の仕事やってるか?」

先生に尋ねられました。

「はい・・やっています。でも実は会社の顧問先が欲しいんです。」

「何で?」と聞かれたので、

「顧問先があれば、収入が安定するからです。」

と答えました。

この時、私は仕事の更なる飛躍とお金のため、
顧問先の獲得を、切実に願っていたのです。

すると・・・

「何を言っているんだ!君には顧問先なんかいらないんだ!」

先生は強い口調で、私を諭すように言いました。

「もっと、しゃべって、しゃべって、しゃべりまくれ!!!」

まさに「ゲキを飛ばされた!」という感じです。

言われた時は「何だろうな・・」と思いましたが、
今にすれば、要するに「もっと講師の仕事に身を入れなさい」・・と言いたかったのでしょう。

あれから、約7年。
先生は現在も現役ですが、
社労士会の集まりでお顔を見ることは、ほとんどなくなりました。

しかし、講師稼業をしている私にとって、
大切にしたい、いちばんの言葉です。

「しゃべって、しゃべって、しゃべりまくれ!!」

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有名人の講師料が高いワケ

年間50件ペースで講師をしていると、

講師料でかなり儲かっているんでしょう?」

などと言われることがよくあります。

確かに、タダで講義していることはほとんどありません。
確かに講師料は頂くのですが・・・

「皆様が考えているほどたくさんもらってないですよ。」

とお答えしています。

私の場合、年間50件の講師料よりも
企業と契約している顧問料等の方が、はるかに高いです。

芸能人をはじめとする有名人のように

講師料1時間50万円」

なんて頂けたら、それはバンバンザイなことでしょうが、
現実的にはそんなに甘くはありません。

有名人の講師料(あるいは講演料ともいいます)が高額なのは理由があります。
それは何かというと・・

「出演してくれれば、それだけで人が集まるから」

例えば、あなたの住んでいる地域のイベントで
AKB48や浅田真央ちゃんがトークショーをやるとしたら・・・

「普段はイベントなんか参加しないけど、ちょっと行ってみようかな・・」

そんな気になる方は多いんじゃないでしょうか。

それとは逆に

「講師花子さんがイベントでトークショーをやるんだって!」

こんな場合はどうでしょうか。

もしかしたら、私の友人や知人は冷やかしに来るかもしれません。
しかし、おおかたのひとは

「ちょっと行ってみようかな」

とはならないでしょう。

それは、私が誰でも知っている有名人ではないからです。

講師料は、

「話が上手いか、下手か」ではなく

その講演会場に、どれだけ人を引っ張ってこれるか」

この要素で決まるのです。

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講師は最強の営業ツール

私のそもそもの稼業は、
行政書士・社労士・FP業です。

現在この3つの資格で事務所をやっていますが、
メインは社労士業で、おもな業務と言えば、
顧問先やスポット先の労務コンサルタントや各種事務書類の作成、提出
そして、何故か?年金事務所で週1回だけ相談員をしています。

更に何故か?ついでに、月にして2日から4日は
社労士会の支部役員としての仕事があります。

その上で、講師稼業を年間50件ペースでこなすのは
正直言うと、体力的にはキツイです。

おまけに昨年は、風邪を3回もひいてしまい、
その時に限って、この稼業が集中したものだから、
さすがに泣きたくなりました。

「もうダメだ!フラフラだ!声出ない!お休みしよう・・・」

と、仕事をキャンセルできないのがこの稼業のツラサ。

研修会やセミナー等は、あらかじめ予定が組まれていることがほとんどで、
直前のスケジュール変更はほとんどできません。
また、代役の講師を探すのにも、急な事態では無理でしょう。
(もちろん、やむをえないときもあります。・・天災とか伝染病にかかったとか・・)

「キツイ」ときもある稼業ですが、
依頼があれば、原則・・・

「喜んで!!お引き受けします!!!」

のスタンスでやっています。

(だだし、スケジュールの都合等でおことわりすることはあります。)

その理由ですが、
もちろん、私が講師稼業が大好きなこともあります。
しかし、それは表向きの話でして・・・。
もうひとつ、大きな理由があるのです。

それは・・・・

講師稼業は、わたしにとっての最大、かつ最強の営業ツール」

だからです。

この話は長くなりますので、
続きは次回に書いてみたいと思います。

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講義の時間は「絶対厳守」

以前、とある同業者の方から聞いた話。

もう随分前になりますが、
この方が加入してる協会あてに
役所筋から講師の派遣依頼がありました。

その内容は、公的年金のしくみについての簡単な説明と
年金の請求方法のレクチャー。

講義の時間は50分。
しかし、そのときの派遣講師は
20分で全部話し終えてしまったのだそうです。

「やれやれ・・無事に自分のパートは終わったぞ。」

講師は意気揚々と引き揚げて行きましたが、
舞台裏では、大変な騒ぎになっていました。

「予定より30分も早く終わってしまった。この穴埋めはどうすればいいんだ!」

次の登壇講師はまだ到着していない。
このままだと、説明会の時間に穴があいてしまいます。

どうすればいいのかオロオロしているうちに、

「あれあれ・・もう説明会は終わりなのかな・・」

参加者はぞろぞろと帰り支度を始めました。

「待ってください!」

結局、説明会を担当していた役所の方が
あれやこれやといろいろ話を繋いで、何とか時間を埋めました。
しかし想定外の事態なので、当然話のタネは持っていません。
そのため、内容はチッチャカメッチャカに近い状態だったとか・・・。

後日談ですが、

「おたくの協会は、スゴイ講師を派遣してくれましたね。」

と、いたくご立腹だったとのことです。

これは、講師本来の持ち時間より短く終了してしまったケース。
上記の例は、ちょっと極端だったかも知れません。

どちらかというと、こちらの方が多い。
「持ち時間を超過して講義をしてしまう。」

50分の持ち時間が55分とか、1時間とかになってしまうケースがこれにあたります。

「これはこれは・・延長して下さるなんて、なんて熱心な先生なんだ。」

そう考えられるかも知れませんが、それは間違い。

主催者側は、会の時間進行について
講師が考えている以上に、神経をとがらせています。

事実、時間オーバーのため最終的な終了時間が遅くなれば
受講者から苦情が入ることが多いのです。
また、終了時間を厳守しようとすれば
どこかのパートを短縮しなければなりません。
すると、今度はその関係者がブツブツ言い始めます。
そういうことなので、

「まったく・・いつまでダラダラ話しているんだ。サッサと終わらせてくれよ。」

これがホンネ。

講師は、自分の持ち時間をフルに使って
時間通りに、ピタリと講義を終わらせましょう。

これが出来れば、講師としての株は「大いにUP!」間違いなし!

「さすがですね。いつも時間通りに終了してくれるのでありがたいです。」

上記は、ごひいきにして頂いている主催者さんから頂いた言葉です。

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温泉ランドで講師稼業

「はじめに」の欄で、講師としての登壇回数は、
9年間にして年間50件、通算300回以上と書きました。

これを読んで、皆様はどう思われたでしょうか?

「こんなに講師稼業やっているんだ。すごいなーっ。」

と感じる方がいたでしょう。

その一方で、

「えっ?少ないじゃん。私なんて、年間100件以上、通算したら1000回以上はやってるよ。
たった50件だの300回だので、講師のウンチクを語ろうなんて甘いね!」

こう感じた方もいたのではないでしょうか。

実際、私の知り合いにも、全国をまわって年間100日以上
講師稼業をされている方は、ぱっと頭に浮かんだだけで数人はいらっしゃいます。

その職業は、大まかに分類するとコンサルタント系・・でしょうか。

もっと言えば、例えば学校の先生や塾の講師などの教職にある場合、
ほとんど毎日、講義してるでしょうから
その回数たるや、かなりのものになります。

だから、その角度から見た経験から言えば
私なんか、ハナタレ小僧の「ハ」にもならない。

では、いきなりですかここで質問します。

「温泉ランドの舞台で、講演をしたことがありますか?」

続けて、もう一丁。

「カフェバーで講演をしたことはありますか?」

ちなみに、私は芸人ではありません。
分野は、法律とマネー。

温泉ランドに来るお客様は、お勉強じゃなくてお風呂につかって、
のんびりと遊ぶのが目的でやってきます。
カフェバーに来るお客様は、お酒を飲みながら楽しむのが目的。

これらは、ただ場所を借りたのではなく、
実際にお客様が受講者だったのです。

この2つは、皆様ほとんどが経験ないのでは?

あと、私が実際に講義をしたおもしろい場所を列記してみると・・

「高校」・・・「出前授業」と銘打って法律講座を担当した。
「大学」・・・文化祭のイベントに呼ばれた。また、別回では教授を相手に講演。
学校関連は、わりとオーソドックスかも知れません。
ちなみに、教えることが職業でもある教授の皆様に講義するのは、正直少々ビビリました。

「市民団体主催のイベント会場」・・トークショー形式。だからレジュメなし。
このあたりも、あまり珍しくはないかも。

「法律寸劇講座」
自治体からの依頼で、高齢者を対象に悪徳商法とか相続とかについて寸劇仕立ての講座を開催しました。
寸劇なので、私1人ではなく、仲間と楽しみながらの講演です。
このときの私の担当は、寸劇の脚本作成と司会進行役でした。
ちなみにこの講座、大変好評で複数回の依頼がありました。

「スピリチュアル・セミナーでの講演」
スピリチュアル系の専門家とのコラボレーションセミナーで、おもにマネー、メンタルヘルス対策の話をしました。
複数回行いましたが、これはかなりレアの部類では?

などなど・・・
いろんなところに呼ばれるがまま、風のごとく・・
講師稼業まっしぐらなのであります。

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講師にはオーディションがある

今の事務所を開業して数か月がたった頃、
私が所属しているある会を通じて、講師の募集がありました。

その内容は、「社労士試験合格講座」と「年金アドバイザー3級試験合格講座」。
ある公共の教育機関で講義をするというものです。

開業したばかりで、仕事がほとんどない私は、
とにかく、「仕事が欲しい!そして収入を得たい!」気持ちで一杯でした。
しかし、自営業ですから自分で仕事を探さなければなりません。
なので、未知の分野でも、できそうな案件にはどんどんチャレンジすることが必要だと思いました。

そんなわけで、
講師の経験は、ほとんどなかったのにもかかわらず、
大胆にも、応募してしまったのです。

「講師の経験は確かに1回しかないけれど、私には大きな武器があるじゃん。」
(と、勝手に思い込んだのだから、今考えればオソロシイ・・・)

その武器とは・・

「社労士試験を何回も受けていた!」

ちなみに、私は3回目の受検で合格しました。
だから、1回目や2回目の受検で合格した人よりも
たくさん勉強しているはずなのです。

後日、応募先から案内が届きました。

「講師にお申込み頂きましてありがとうございました。〇月〇日〇時より実技試験を行います。」

その内容は、
「事前に課題を5つ渡され、当日そのうちの1つについて10分間のデモ講義をする」
というものでした。

「えっ??実技試験あるの?これって、オーディションじゃん・・」

しかも、5つのうちのどれをデモするかは
当日に決まるので、
全部講義できるように準備しておかなければならないのです。

「およよーん!どうしよう!えらいこっちゃ!!」

などと言っていられないから、とにかく必死で準備しました。
仕事が欲しい。がんばらなきゃ。

そして、講師稼業にはオーディションがつきものだってことを
この時初めて知りました。

「これじゃ、まるで芸能界と同じじゃないか。」

ちなみに、講師の経験をある程度積み、なおかつ高評価であれば
名指しでの依頼が増えてきます。

「〇〇先生に講師をお願いいたします。」

このしくみも、芸能界と同じですね。

話を戻しますが、くだんのオーディションの結果は・・・

「合格」

当日受けたのは13名で、合格したのは5名。

そして、このことがきっかけとなり、

「輝かしい???」

講師稼業人生が始まったのでした?(笑)

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まずは、ごあいさつを・・

このブログを読んでくださっている皆様、
はじめまして。

私の名前は、講師花子(こうしはなこ)と申します。
この名前、「いかにも」って感じですが、
お察しの通り、このブログ上の芸名です。
本名が知りたい方は・・
コチラをご覧いただけると嬉しいです。
当事務所のHPにリンクしております。
オカシなサイトには飛んでいきませんので、ご安心ください。

私は、平成16年に現在の事務所を開業、
事務所のHPは・・コチラ
ひょんなことから、平成17年より講師稼業を始め、
それからこれまでの間
いろいろな場面で講師を務めてきました。

そして、お陰様で登壇数も年々上昇し、
現在では、年間にして50件以上のペースまでになりました。
ご依頼頂いたお客様には、本当に感謝しております。

そんなこんなでがんばってますが、
登壇回数が「通算300回以上」になったあたりから
私は、大胆なことを考えるようになりました。

講師稼業について、
これまで経験してきたことや感じたこと、
はたまたこれからの展望?などを

「ブログに書いて発表しちゃおう!」

そして、このブログを誕生させたのです。

「おおっ!!こんなこと、あるある!」
「なるほど・・こんな考え方もあるんだ。」
「そこは違うだろっ!」

などなど・・激しく??突っ込みまくりながらも、
楽しく読んで頂けたら嬉しいです。

更に、講師稼業に関する諸情報も
私が知っている限りのことは、盛り込むようにしたいと思います。
(例えば「講師になるにはどうしたらいいの?」みたいな感じのことですね。)

では、これから「講師の花道」へと
皆様をご案内いたしましょう。

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