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企画書作ってもう1件お仕事GET!

2014年5月からこのブログを開設、
現在、だいたい週1本のペースで記事を載せています。
仕事の合間を見て・・になりますが、
これからもコツコツ書いていきますので、
読者の皆様、ご愛顧をよろしくお願いいたします。

それと同時進行になりますが、
このブログに掲載した内容+αを題材にした「講師力UPセミナー」を
今年中に1回は開催したい・・と考えていました。

そしてこのことに関しては、1件アテがあったので
早速、担当者(Aさん)にお願いをしに行きました。

講師力UPセミナーを企画しました。ぜひ、Aさん主催の研修会で講義させて頂けないでしょうか?」

Aさんにはセミナーの内容を簡単に説明し
その場で「OK」を取り付けましたが
念のために、後日Aさんにメール添付で企画書を送ることにしました。

その企画書はというと、A4サイズ1枚で
講座名、講座のねらいとセミナーの内容を箇条書きにしたものです。

その数日後、Aさんからメールが届きました。
「実は私、別の研修会も主催しているんです。そちらでもどうですか?企画書を見て、ますます興味を持ちました。」

おっ!これは、渡りに船か!!

もちろん断るはずはなく、即決。
早くも、今年2件目のセミナーが決まりました。

企画書を作り、
口頭で説明した内容を
改めてビジュアル化したのが良かったようです。

そして、更にその企画書が
Aさんからまた他の人の目に触れて、
もしかしたら・・・・

もう、考えただけで
妄想が止まらなくなってしまうのでした。




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「ああ・・時間が足りないわ・・もっと話がしたいのに。」

私は自分で講師を務めることが多いのですが、
士業という仕事柄(行政書士・社労士・FP事務所を経営しています。)
自分の勉強のために、受講者としていろいろなセミナーや勉強会に足を運びます。

そしてついこの間も、久しぶりにFP関連の勉強会に参加しました。

今日の講師は、生命保険会社のトップセールスマン。
パワーポイントを使い、内容に関して細かく丁寧に講義を進めていきます。

生命保険の世界は専門外の私にとって
かみくだいたような説明は、とてもわかりやすくて助かりました。

しかし・・・ここでハプニングが・・・。

その丁寧すぎる説明が災いし、
2時間の研修時間が、前半のみで終了してしまったのです。

今回のケースだと、
専門用語の解説のみで時間を使ってしまい、
後半に控えていた
肝心の講義のヤマ場までだどりつきませんでした。

講師は、講義途中で時間が足りないことに気がついて
なんとか話をまとめようとがんばっていましたが、

「タイム・オーバー」

とともに、会場主からの催促で
受講者もろとも、退去させられてしまいました。

憶測ですが、この講師
講義時間の配分をほとんど考えていなかったものと思われます。

自分が与えられた持ち時間の中で
どのように講義を進めていくのか・・・
あらかじめ構成を作っておく必要があります。

「起・承・転・結」。

例えば、1話完結のドラマのストーリーをイメージすればわかりやすいでしょう。

この4つがピッタリと収まる構成をとらないと、
講義終了後、講師、聴講者双方が不完全燃焼で終わってしまいます。

それは感覚的にいうと、
「なにかモヤモヤしてる、物足らない状態」ですね。

さて、先程のFP研修会の話に戻りますが、
講師は、話が途中で終了してしまったことに対して
とても悔しそうでした。

「私が本当に話したいことは、後半だったのに・・・」

その気持ち、よくわかります。

私も講義中に、時間が押してしまい
「アレッ・・どうしようかな・・時間が足りないかも・・エイッ!ままよ!!」
なんて具合に、途中で話す項目をカットしたりすることがあります。

講演回数が増えていくと
そんなワザもできたりするのですが、
本当はあまりオススメしません。

私自身も、気をつけたいと思います。



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「すいません・・トイレ行きたいんですが・・」

あれは・・約3年前の話です。

私はとあるセミナーに、受講者として参加していました。

2日間の開催なので、はじめに30分くらいの説明があり、
その後、いよいよ講座がはじまりました。

話によると、他社では開催していない上に、
この主催者にしても今回初めて企画した講座らしく、
(だから、とても期待して参加したのに・・)
そのせいなのか、講師の話がイマイチパッとしません。
講師は主催会社の社長さんです。)

具体的にいうと、同じ内容の話を何回もしているのです。
それはまるで、「話が山手線」状態。

1時間・・1時間半・・

講師は時間を忘れて、一生懸命に話を続けています。

「まだ終わらないかな・・早く休憩時間にしてくれないかな・・」

1時間半を過ぎたあたりから、そんなことを考えながら
私は時計とニラメッコを始めました。

肩は凝るし、座りっぱなしで腰は痛いし、だんだん眠くなるし・・

おまけに、2時間過ぎたあたりから、
今度は、急にトイレに行きたくなったのです。

すると、逆にソワソワと落ち着かなくなってきました。

どちらにしても、
とても、研修に身を入れられる状態ではありません。

そしてついに・・・

意を決し、スクッと席を立ち、
ソーッと部屋を出て・・・
それから一目散に!!!

「ジャーッ・・・!!!」

やっと、スッキリした気分になりました。

そして約10分後、部屋へ戻ってみると・・・
まだ、講師は延々と講義中。

またまた肩は凝るわ、眠くなるわ・・

「もう、いい加減にしてくれ!」

この時は、心の底からそう思いました。

ここまでくれば、本来ならばありがたいはずの講義も
ただの騒音でしかありません。

しばらくたって、やっと休憩。
というより、ちょっと遅めのランチタイムになりました。

結局はこの講師、延々と3時間も
休憩時間なしで講義を続けていました。

「スゴイ!良くこれだけ長く話せるなんて、講師って体力あるなあ・・」

そう、感心されるかもしれません。

確かに講義中は立ちっぱなしですし、この場合話しっぱなしなので
そこそこの体力がないと務まらないのは事実です。

しかし講義しているときは、だいたい夢中でやっているので、
講師本人は案外疲れていません。
むしろ、時間が過ぎるのが早くて、楽しんでやっています。

それに比べて、聴いている人は
講師に比べると、講義そのものに夢中になっているわけではないし、
イスに座って身体を動かせない状態で聴講するので、
(講師みたいにウロウロできませんよね。)
とても疲れてしまいます。

「ああっ!!時間を忘れて、いつまでもあなたの話を聴いていたい・・」

そんなの、無理だって。

人は、そもそも人の話を聴いているのは苦手。
基本的には、自分が話している方が楽しいんです。

だから、講師はこの体感時間の違いをしっかりと把握して
講義の構成を組み立てる必要があるのです。

さて、私の話に戻ります。
講座の終了後、
お決まりのアンケート記入をお願いされましたので、
「休憩時間なしで3時間ぶっ続けの講義を聴いていて、とても疲れました。」
と、正直に書きました。
それと、
「30分で済む話に1時間半も使うとは、講義内容の練り込みが足らない。」
とも書きました。
もう、半分怒りとアキレ状態です。

「もう!!トイレくらい行かせてください!!!」

本当は、そう書きたかったんだけど・・・・。



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「今度、わが社の顧問になりませんか?」

A社での仕事ををきっかけに、
いろいろな会社や研修会等で、講師をするようになったあなた。
無我夢中でやっているうちに、2年の月日が流れました。

そして、今回はA社からの紹介で
D社での研修講師をすることに。

いつものようにとどこおりなく研修が終了し、
帰り支度をして、社長にお礼のあいさつをするために
社長室のドアをノックしました。

「社長、今日はどうもありがとうございました。」

「こちらこそありがとうございました。今日はとても勉強になりました。」

社長にねぎらいの言葉をかけられ、ホッと一安心。
と、次の言葉が・・・

「実は、わが社はここ2年で従業員が倍増したため、労務管理がうまくいかなくて困っているんです。」
(実際に、売上の上昇や新部門の創設等で上記のようになった会社をたくさん知っています。)

「そこで、先生にはこれからもいろいろと相談に乗ってほしいんです。」

そこで、社長といろいろやりとりがあり、
(D社としては、前から社労士を顧問にする必要性は感じていたようだ。)
最終的には、あなたはD社と相談顧問の契約を結ぶことになりました。

これは、私の職業が社労士だからこんな事例になったのですが、
他の例にあてはめると、下記の感じになります。

〇 占い師のトークセミナーを受講していた方から、終了後個別の相談予約を頂いた。
〇 会社で扱っている商品のデモンストレーションを兼ねたセミナーで, その場(または後日)で商品が売れた。

扱っているモノが、目に見えるものか(商品)見えないモノか(サービスか)の違いはありますが、
受講者がその気になったのは、
モノそのものの良さもさることながら、
講義(説明)している講師

「ソノ気にさせた」

部分が大きかったのではないでしょうか。

先程のD社の例ですと、
社長はあなたの講師ぶりを実際に見聴きして、

「おっ!この先生話がうまいな。これはきっといい仕事ができるに違いない。ぜひ、わが社の顧問になってもらおう。」

顧問社労士として、いい仕事ができるかどうかは未知数でも、
半分勝手に?そう思い込んでしまうかもしれません。

反対に、あなたの講師ぶりがショボイとどうなるか?

「えっ・・?この人に仕事をまかせても大丈夫なのかな?心配だ。やめて他の社労士を探そう。」

顧問の話はおろか、次回以降講師としても、お呼びがなくなる可能性は大です。
そもそも、ショボイあなたをA社が紹介する訳がないので、
D社での研修講師としての仕事も成立しませんが・・・。

これまで、「講師と営業との関係」について、
いくつか書いてきましたが、
「講師力」を磨けば、いろいろなビジネスチャンスが生まれてくるんですね。

私も、更なる向上を目指して
がんばっていこうと思います。



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