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勉強会の講師で営業する方法②

前回。「勉強会の参加者ひとりひとりと名刺交換や話をするのは難しい」と書きました。

当日話ができるのは、
会の主催者や担当者、(会場に到着した時と後にするときは、必ずあいさつしますから・・・)
それと、講義の休憩時間や終了後に質問に来た参加者
ということになります。

大勢と接触したいあなたにすれば、ちょっとガックリくるかもしれませんが、
たとえ数人でも、チャンスに変わりはありません。
ここはしっかりと名刺交換・あいさつをして、
相手の話をよく聞くようにします。

その後はすみやかに、メール、ハガキ、手紙等でお礼やフォローを入れましょう。

特に、手書きのハガキや手紙をしたためれば、相手に与えるインパクトは大きいです。
メールは1回目を通せば、放置されてしまいがちですが、
手書きで丁寧に書かれたお礼状は
なかなか簡単に捨てられるものではありません。

事実、この作戦を用いて
どんどんお客様を獲得している実業家を、私は何人も知っています。

そして後日、あなたが発行している仕事のメルマガや
あなたが提供している各種サービスの案内、提案等
メールやDM等でお知らせするのです。

この段階では、あくまでも見込み客ですが、
本当のお客様になって頂けたら嬉しいですよね。

話は変わりますが、最後に・・・ひとつ注意点を。

勉強会によっては、
主催者に依頼をすれば、当日の参加者リストを入手できる場合があります。
(事業所名、所在地、メルアド等が記載されたもの)
リストの提出に関しては、可能な限りだいたい了解してもらえます。

しかし、それが手に入ったからといって
本人の了解なしに、こちらからアクセスするのは避けた方が無難です。
(メールやDMの送付、営業電話等ですね。)
それはなぜかというと、
「個人情報を勝手に利用された」とクレームされる場合があるからです。

そして、そのクレームの行き先が、あなただけならまだしも、
主催者側まで巻き込んでしまう可能性もあります。

こうなってしまったら、当然あなたの評判は「ガタ落ち」。

最近は、個人情報に関して敏感な方が増えているので、
くれぐれも、気をつけたいものです。



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行政書士・社労士・FP事務所 きむらオフィス
 
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