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「今度、わが社の顧問になりませんか?」

A社での仕事ををきっかけに、
いろいろな会社や研修会等で、講師をするようになったあなた。
無我夢中でやっているうちに、2年の月日が流れました。

そして、今回はA社からの紹介で
D社での研修講師をすることに。

いつものようにとどこおりなく研修が終了し、
帰り支度をして、社長にお礼のあいさつをするために
社長室のドアをノックしました。

「社長、今日はどうもありがとうございました。」

「こちらこそありがとうございました。今日はとても勉強になりました。」

社長にねぎらいの言葉をかけられ、ホッと一安心。
と、次の言葉が・・・

「実は、わが社はここ2年で従業員が倍増したため、労務管理がうまくいかなくて困っているんです。」
(実際に、売上の上昇や新部門の創設等で上記のようになった会社をたくさん知っています。)

「そこで、先生にはこれからもいろいろと相談に乗ってほしいんです。」

そこで、社長といろいろやりとりがあり、
(D社としては、前から社労士を顧問にする必要性は感じていたようだ。)
最終的には、あなたはD社と相談顧問の契約を結ぶことになりました。

これは、私の職業が社労士だからこんな事例になったのですが、
他の例にあてはめると、下記の感じになります。

〇 占い師のトークセミナーを受講していた方から、終了後個別の相談予約を頂いた。
〇 会社で扱っている商品のデモンストレーションを兼ねたセミナーで, その場(または後日)で商品が売れた。

扱っているモノが、目に見えるものか(商品)見えないモノか(サービスか)の違いはありますが、
受講者がその気になったのは、
モノそのものの良さもさることながら、
講義(説明)している講師

「ソノ気にさせた」

部分が大きかったのではないでしょうか。

先程のD社の例ですと、
社長はあなたの講師ぶりを実際に見聴きして、

「おっ!この先生話がうまいな。これはきっといい仕事ができるに違いない。ぜひ、わが社の顧問になってもらおう。」

顧問社労士として、いい仕事ができるかどうかは未知数でも、
半分勝手に?そう思い込んでしまうかもしれません。

反対に、あなたの講師ぶりがショボイとどうなるか?

「えっ・・?この人に仕事をまかせても大丈夫なのかな?心配だ。やめて他の社労士を探そう。」

顧問の話はおろか、次回以降講師としても、お呼びがなくなる可能性は大です。
そもそも、ショボイあなたをA社が紹介する訳がないので、
D社での研修講師としての仕事も成立しませんが・・・。

これまで、「講師と営業との関係」について、
いくつか書いてきましたが、
「講師力」を磨けば、いろいろなビジネスチャンスが生まれてくるんですね。

私も、更なる向上を目指して
がんばっていこうと思います。



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