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やっぱりレジュメは早く作成した方がいい

またまた前回の続きになります。

9月13日のセミナーで使用するレジュメを、8月13日に仕上げ、
ついでに9月2日開催のセミナーレジュメにいろいろと編集を加え、
(このレジュメは完全描き下ろしではなく、過去に別のセミナーで使用済のものを加工。)
当面のレジュメ作成はなくなりました。
講師の依頼は複数あるのですが、新たにレジュメを書いたり編集する案件はありません。)

これも前回に書きましたが、
講義用のレジュメを1本作成するのは、とても時間がかかり、
また、ある程度のまとまった時間と集中力を要するものです。
「細切れの時間を繋ぎ合わせてする作業」という感覚ではありません。

レジュメの作成から早く解放されれば、
講演当日まで、時間のゆとりが生まれます。
「早くレジュメを作らなくっちゃ・・あと〇〇日しかない!」
このアセリがないのは、精神上すごく大きいです。

それと、もう一つ私が考えうことがあります。それは・・
「レジュメを作ることを先延ばしにしたのはいいが、突発的な事情等がおきたらどうするのか?」
というものです。

実は今回、まさにその状態になりました。
レジュメが仕上がってから数日後のことです。
家人が病気になり、毎日病院に連れていかなくてはならなくなりました。
おまけに病状が芳しくなく、毎日が綱渡り状態。
家の中でも、仕事の合間を見つつ、ほぼつきっきりで看病しました。

普段の仕事は滞りなくやっていましたが、
時間的にも、また私自身の精神的にも
とてもレジュメを書ける状況ではありませんでした。

家人の病状は落ち着いてきたのでヤレヤレ・・・ですが、
9月は、もともと仕事がビッチリ入っていた上に
新規の顧問先のご縁があり、そちらの業務にも着手しなければなりません。

てなワケでホント、早めにレジュメを作っておいて良かった・・です。




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「レジュメはいつ作成するのがいいのでしょうか?」

はあ・・・毎日暑い、そしてムシムシした日々が続いています。
皆様、夏バテとかしてませんでしょうか?

私ですか?
夏バテは大丈夫ですが、汗にまみれて?
仕事に励んでおります。その時、いつも考えるのは・・・

「ああっ!!練乳がタップリとかかった冷たーい、かき氷が食べたいっ!!!」

・・・・すみません。今回は冒頭から蛇足してしまいました。

早速、本題へと入っていきたいと思います。

前回、このブログで書いた「講師力UPセミナー」ですが、
9月13日(土)の午後に決定いたしました。

正式な依頼を受けたのは7月下旬で、
それから時間を見つけて、講義用のレジュメを作成、
8月13日に、ほぼ仕上がりました。

このレジュメ、しばらくはそのままにしておき
後日、再度見直し、修正を入れて
9月に入ってから、セミナー主催者にメール添付で送付する予定です。

私の場合、正式に講師の依頼を受け、
新しくレジュメを作る必要がある場合は
なるべく早い段階で取りかかるようにしています。

実際に経験してみるとわかりますが、
まったく一からの状態でレジュメを書き起こすとなると、
一応の形になるまでには、結構時間を費やします。

例えば、講師として稼働しているのが2時間で
レジュメを作成するために要した時間がその10倍以上だったりして・・
そんなことも、ザラにあります。

レジュメ作りはなかなか手間がかかり、
オマケに集中力を要する作業なので、

「今日は気分が乗らないから明日やろう。」

そんな気持ちになることも多かったりします。

私の知人に、年間何十件も講師稼業されている方がいますが、
彼はレジュメを作成する時間がなかなか取れず、
(会社の社長もされているので、かなり忙しいようです。)
「セミナー前日に徹夜して作る。」んだそうです。
これは、なかなかのツワモノぶり。

しかし、私はそこまでのパワーは持ち合わせていないから、
徹夜できそうもないし、

「もし、セミナー直前で大口の仕事が入ってきたらどうしよう。
アポ取って、お客様の所へ訪問して・・コンサルして、書類作って・・・
こうなったら、ジックリとレジュメ書いてる場合じゃないだろう!」

なんて真剣に考えていたりするから、(笑)
やっぱり、レジュメの駆け込み作成は無理ですね・・・・。




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企画書作ってもう1件お仕事GET!

2014年5月からこのブログを開設、
現在、だいたい週1本のペースで記事を載せています。
仕事の合間を見て・・になりますが、
これからもコツコツ書いていきますので、
読者の皆様、ご愛顧をよろしくお願いいたします。

それと同時進行になりますが、
このブログに掲載した内容+αを題材にした「講師力UPセミナー」を
今年中に1回は開催したい・・と考えていました。

そしてこのことに関しては、1件アテがあったので
早速、担当者(Aさん)にお願いをしに行きました。

講師力UPセミナーを企画しました。ぜひ、Aさん主催の研修会で講義させて頂けないでしょうか?」

Aさんにはセミナーの内容を簡単に説明し
その場で「OK」を取り付けましたが
念のために、後日Aさんにメール添付で企画書を送ることにしました。

その企画書はというと、A4サイズ1枚で
講座名、講座のねらいとセミナーの内容を箇条書きにしたものです。

その数日後、Aさんからメールが届きました。
「実は私、別の研修会も主催しているんです。そちらでもどうですか?企画書を見て、ますます興味を持ちました。」

おっ!これは、渡りに船か!!

もちろん断るはずはなく、即決。
早くも、今年2件目のセミナーが決まりました。

企画書を作り、
口頭で説明した内容を
改めてビジュアル化したのが良かったようです。

そして、更にその企画書が
Aさんからまた他の人の目に触れて、
もしかしたら・・・・

もう、考えただけで
妄想が止まらなくなってしまうのでした。




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「ああ・・時間が足りないわ・・もっと話がしたいのに。」

私は自分で講師を務めることが多いのですが、
士業という仕事柄(行政書士・社労士・FP事務所を経営しています。)
自分の勉強のために、受講者としていろいろなセミナーや勉強会に足を運びます。

そしてついこの間も、久しぶりにFP関連の勉強会に参加しました。

今日の講師は、生命保険会社のトップセールスマン。
パワーポイントを使い、内容に関して細かく丁寧に講義を進めていきます。

生命保険の世界は専門外の私にとって
かみくだいたような説明は、とてもわかりやすくて助かりました。

しかし・・・ここでハプニングが・・・。

その丁寧すぎる説明が災いし、
2時間の研修時間が、前半のみで終了してしまったのです。

今回のケースだと、
専門用語の解説のみで時間を使ってしまい、
後半に控えていた
肝心の講義のヤマ場までだどりつきませんでした。

講師は、講義途中で時間が足りないことに気がついて
なんとか話をまとめようとがんばっていましたが、

「タイム・オーバー」

とともに、会場主からの催促で
受講者もろとも、退去させられてしまいました。

憶測ですが、この講師
講義時間の配分をほとんど考えていなかったものと思われます。

自分が与えられた持ち時間の中で
どのように講義を進めていくのか・・・
あらかじめ構成を作っておく必要があります。

「起・承・転・結」。

例えば、1話完結のドラマのストーリーをイメージすればわかりやすいでしょう。

この4つがピッタリと収まる構成をとらないと、
講義終了後、講師、聴講者双方が不完全燃焼で終わってしまいます。

それは感覚的にいうと、
「なにかモヤモヤしてる、物足らない状態」ですね。

さて、先程のFP研修会の話に戻りますが、
講師は、話が途中で終了してしまったことに対して
とても悔しそうでした。

「私が本当に話したいことは、後半だったのに・・・」

その気持ち、よくわかります。

私も講義中に、時間が押してしまい
「アレッ・・どうしようかな・・時間が足りないかも・・エイッ!ままよ!!」
なんて具合に、途中で話す項目をカットしたりすることがあります。

講演回数が増えていくと
そんなワザもできたりするのですが、
本当はあまりオススメしません。

私自身も、気をつけたいと思います。



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「すいません・・トイレ行きたいんですが・・」

あれは・・約3年前の話です。

私はとあるセミナーに、受講者として参加していました。

2日間の開催なので、はじめに30分くらいの説明があり、
その後、いよいよ講座がはじまりました。

話によると、他社では開催していない上に、
この主催者にしても今回初めて企画した講座らしく、
(だから、とても期待して参加したのに・・)
そのせいなのか、講師の話がイマイチパッとしません。
講師は主催会社の社長さんです。)

具体的にいうと、同じ内容の話を何回もしているのです。
それはまるで、「話が山手線」状態。

1時間・・1時間半・・

講師は時間を忘れて、一生懸命に話を続けています。

「まだ終わらないかな・・早く休憩時間にしてくれないかな・・」

1時間半を過ぎたあたりから、そんなことを考えながら
私は時計とニラメッコを始めました。

肩は凝るし、座りっぱなしで腰は痛いし、だんだん眠くなるし・・

おまけに、2時間過ぎたあたりから、
今度は、急にトイレに行きたくなったのです。

すると、逆にソワソワと落ち着かなくなってきました。

どちらにしても、
とても、研修に身を入れられる状態ではありません。

そしてついに・・・

意を決し、スクッと席を立ち、
ソーッと部屋を出て・・・
それから一目散に!!!

「ジャーッ・・・!!!」

やっと、スッキリした気分になりました。

そして約10分後、部屋へ戻ってみると・・・
まだ、講師は延々と講義中。

またまた肩は凝るわ、眠くなるわ・・

「もう、いい加減にしてくれ!」

この時は、心の底からそう思いました。

ここまでくれば、本来ならばありがたいはずの講義も
ただの騒音でしかありません。

しばらくたって、やっと休憩。
というより、ちょっと遅めのランチタイムになりました。

結局はこの講師、延々と3時間も
休憩時間なしで講義を続けていました。

「スゴイ!良くこれだけ長く話せるなんて、講師って体力あるなあ・・」

そう、感心されるかもしれません。

確かに講義中は立ちっぱなしですし、この場合話しっぱなしなので
そこそこの体力がないと務まらないのは事実です。

しかし講義しているときは、だいたい夢中でやっているので、
講師本人は案外疲れていません。
むしろ、時間が過ぎるのが早くて、楽しんでやっています。

それに比べて、聴いている人は
講師に比べると、講義そのものに夢中になっているわけではないし、
イスに座って身体を動かせない状態で聴講するので、
(講師みたいにウロウロできませんよね。)
とても疲れてしまいます。

「ああっ!!時間を忘れて、いつまでもあなたの話を聴いていたい・・」

そんなの、無理だって。

人は、そもそも人の話を聴いているのは苦手。
基本的には、自分が話している方が楽しいんです。

だから、講師はこの体感時間の違いをしっかりと把握して
講義の構成を組み立てる必要があるのです。

さて、私の話に戻ります。
講座の終了後、
お決まりのアンケート記入をお願いされましたので、
「休憩時間なしで3時間ぶっ続けの講義を聴いていて、とても疲れました。」
と、正直に書きました。
それと、
「30分で済む話に1時間半も使うとは、講義内容の練り込みが足らない。」
とも書きました。
もう、半分怒りとアキレ状態です。

「もう!!トイレくらい行かせてください!!!」

本当は、そう書きたかったんだけど・・・・。



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